STiKAのコツ③
ローランドDG社製カッティングマシン
STiKA SV-8のコツ第3弾です
(
第1弾・
第2弾)
今回のテーマは
「MacからIllustratorを使って出力する2つ目のコツ」
前回の記事でも書きましたが、
STiKAを含むローランドDG社のカッティングマシンは、
MacintoshでもIllustrator経由でカット出力する事が可能です。
しかし画面上では問題ないのに、
カットしてみると残念な結果という事も…
その一例を紹介します。
こちらは千社札のカットデータ↓
これを出力した結果↓
画面中央の斜めに傾いた小札にご注目下さい。
縦と横の枠線の太さが違うのがお分かり頂けると思います。
斜めにしない状態だと、
デザイン画に忠実にカットしてくれます。
という訳で最近はこんな感じで別々に出力し、
地金に貼り付ける時にうまく合わせています
カット出力したけど上手く行かない場合は、
オブジェクトの角度を変えて試してみて下さい
他にも始点と終点がズレたり↓
真円が楕円になってしまう事もありますが、
こればかりは解決できません。
なぜなら…
「STiKAは一般の方向けのエントリーモデルなので、
精密さを求める本格的な業務には不向きです。」
と、公式ページのFAQにも書かれています
それでも可愛い相棒には間違いありません。
上手く使いこなせるよう、
いろいろと試して工夫してみるのも楽しみの1つかも
izuminacraft@gmail.com
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